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絵を描くためのインプットとして、山崎雅弘著のロンメル戦記を読む その1の12

山崎雅弘著のロンメル戦記
山崎雅弘著のロンメル戦記 第一次大戦~ノルマンディーまでを
約1週間前の記事に続いて読んで行こうと思います。
今回も要約と抜粋をしたいと思います。

『第15装甲師団の到着と同師団長の戦史
第15装甲師団は1936年4月1日
ダルムシュタットで編成された第33歩兵師団を母体としています。』

『第15装甲師団のトリポリ上陸は
港湾施設の処理能力などから
1941年3月28日~5月中旬までかかった。』

『ロンメルは追跡戦を担う部隊が
第5軽師団であるにも関わらず
その作戦指揮を第15装甲師団長プリトビッツに委ねた。』

『1941年4月9日午後
プリトヴィッツはシュヴェリーン(第200特殊任務連隊長)
の指揮所を訪れた。』

『1941年4月10日
ロンメルもシュヴェリーンの指揮所を訪れて
そこにいたプリトヴィッツに
「何をもたもたしているか!
敵が我々の手から逃げようとしているのだぞ」
と大声で命令した。
前線へと車でいそいたプリトヴィッツは
英軍の対戦車砲で吹き飛ばされて戦死した。』

『トブルク要塞の守りは固く、
陸軍参謀総長ハルダーの使者としてやって来た
ロンメルの友人のパウルス中将の
言を受け入れて
トブルク要塞への攻撃は中止された。』

という訳でロンメル戦記を読みました。
対仏戦、北アフリカ戦と
ロンメルは装甲師団を率いるという形にならなければ
こう読んできたロンメルの指揮のますさも
ここまでは出て来なかったのではないかと思いました。

土日は今後も出来るだけ
ミリタリーな書籍を読んで行こうと思います。
知っていることで絵にも説得力を
与えることが出来ればと思いました。

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