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絵を描くためのインプットとして、山崎雅弘著のロンメル戦記を読む その1の8

山崎雅弘著のロンメル戦記
山崎雅弘著のロンメル戦記 第一次大戦~ノルマンディーまでを
約一ヶ月前の記事に続いて読んで行こうと思います。
今回も要約と抜粋をしたいと思いました。

《着々と進む攻勢の準備》
1941年2月17日
ロンメルは英連邦の小部隊が
エル・アゲイラから西に向かって
移動を開始した報告を受ける。

ドイツ軍は北アフリカの環境に順応して行きました。
1941年3月15日
独伊混成部隊が編成され
ムルズークへの行軍訓練が実施された。
これはドイツ軍の兵器が砂漠で
有効であるかのテストでもありました。

《ロンメルと陸軍上層部の方針の違い》
ロンメルは状況報告と新たな命令受領のため
ベルリンへ飛んだ。
出発に先立ちヨヘネ・シュトライヒ少将に
3月24日を以っての
エル・アゲイラへの総攻撃の準備を
整えるように命令した。

北アフリカにおける英連邦軍を統轄する
司令官アーチボルド・ウェーヴェル大将は
前線から報告や各種情報を検討した後、
北アフリカに上陸したドイツ軍部隊は
現段階ででは取るに足らない規模に過ぎず、
敵が数ヶ月以内に
キレナイカへの大規模な攻勢を
開始することは不可能であろうと判断した。

という訳でDAK司令官としての
北アフリカでのロンメルの活動が始まりました。
読んでみてまだアフリカでロンメルが
どう戦うのかは分かりませんが
読んで行きたいと思います。
注文しているクルスクの戦いの書籍が届かなければ
明日の午前もこのロンメル戦記を読もうと思いました。

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