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絵を描くためのインプットとして、山崎雅弘著のロンメル戦記を読む その1の2

山崎雅弘著のロンメル戦記
山崎雅弘著のロンメル戦記 第一次大戦~ノルマンディーまでを
昨日の記事に続いて読んで行こうと思います。
少し抜粋したいと思います。

『第二章 第一次世界大戦での目覚ましい活躍』の続きからになります。
いつしか同連隊の兵士の間では敬意を込めて
「ロンメルのいるところ、それが戦場だ」
との言葉が交わされるようになった。

ロンメルは昨日抜粋した文章にあったように
「奇襲の重視」「側面からの迂回」というのを重視した訳ですが
西部戦線では正面からの突撃が
防御側の陣地からの機関銃でなぎ倒されるという
防御側がかなり優位な状況となっており、
それを感じ取ったロンメルは
以後慎重な用兵を心がけるようになったようです。

こうこのロンメル戦記を読むと
前に読んだ学研アーカイブvol.2の戦術入門と
vol.3の現代戦術への道が思い起こされます。
ドイツ側が第一次大戦で用いた
浸透戦術の走りをロンメルはやっているようです。
この浸透戦術が第二次大戦での
ドイツの電撃戦につながって行くというのは
頭に置いておきたいと思いました。
また来週の土日にミリタリーな本を読もうと思います。

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